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駐中コモロ大使 Maoulana Charif 閣下、新潟でのG7財務大臣・中央銀行総裁会議へ出席されました。

2023年5月12日、新潟でG7財務大臣・中央銀行総裁サミットが開催されました。コモロ連合は、アフリカ連合の代表としてこのイベントに招待されました。


G7諸国をはじめ、招待国のインド、韓国、コモロなど、世界銀行、欧州中央銀行などの国際金融機関の財務大臣・中央銀行総裁が集まり、世界の経済・金融情勢に関するさまざまな課題について議論しました。


コモロ連合国はアフリカ連合の代表国として駐中コモロ大使 マウラナ・シャリフ閣下は出席いたしました。


「人々の福祉を追求する経済政策」をテーマにしたワーキングランチの後、会場となった朱鷺メッセの展示ホールで恒例の集合写真を撮影しました。


午後は、第1ワーキングセッションとして、新興国が直面する当面の課題を取り上げました。シャリフ閣下は「開発に関するマクロ経済指標」と「債務問題」のセッションで講演し、これらの課題に対応するためにコモロ政府が行った改革を聴衆に紹介しました。

駐中コモロ大使 シャリフ閣下と鈴木財務大臣


午後の2つのワーキングセッションの間に、日本の鈴木財務大臣がコモロ代表団との二者面談を快く引き受けてくださり、コモロの2030年に向けての発展プランの一環として努力への支援を再び主張いたしました。シャリフ閣下は、日本政府が長年にわたり、特に漁業、教育、米の寄付などの分野で、たゆまぬ支援を行ってきたことに感謝の意を表しました。


シャリフ閣下とラガールド欧州中央銀行総裁長


第2回ワーキングセッションでは、「持続可能でインクルーシブな成長への国際協力の強化」に焦点を当てました。


連邦準備制度理事会のパウエル理事長と財務長官のイエレン氏とシャリフ閣下


ワーキングデイの最後はディナーで、信濃川の河川敷からG7新潟組織が用意した花火が打ち上げられました。

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